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世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー



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世界の食文化 (4) ベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー
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米を食べる民族同士

アジア同士、日本も含め、文化の共通点があります。
中国の影響を受けた食生活等々。
国は民族ではなく、食べ物で判断できるのかもしれない。

パパイヤなど、果物が青い状態を野菜としてサラダで食し、熟した物はデザートのように食べられているのが特徴かと思われます。

また、米を食べる民族と魚は切り離せない関係です。
日本では、ナレ寿司。東南アジアでは、ナンプラ・ヌクマム。
この本には、その関係が描かれています。
伝統的な食べ物は消えることはない

この地域はかつて植民地支配された歴史があり、食生活にも定着しています(フランスパン、コーヒー等)。しかし、やはり伝統的な食べ物は消えることはない、ということを認識させられます。
しかし、同じインドシナ半島にある国々でありながら、ベトナムでは朝食を屋台でとることが習慣化してますが、他の3国は違います。
これを読んだら「タイ」編も読まないと、という気にさせられます。既に「タイ」編を読まれた方はこちらもお勧めします。



農山漁村文化協会
世界の食文化 (5) タイ
世界の食文化〈2〉中国
世界の食文化〈8〉インド
世界の食文化〈1〉韓国
世界の食文化〈7〉オーストラリア・ニュージーランド