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知ってるようで知らないものの数えかた



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索引があれば…

ぱらぱら見ていると楽しいし、読み物としては面白いのだけれど、ある特定の物の数え方を調べようとすると、とたんに使いづらくなってしまいます。物の名前と、それを数える語の索引が、絶対に欲しい。
和ものの数え方に興味がわきました

日本に昔からあるものの数え方や数の単位が分かりやすく紹介されています。各ページに1〜3種類程度のものの数え方とイラスト、そして簡単な解説が書かれています。絵本のような感覚でぱらぱらとページをめくっていくと30分位で読むことができます。

この本を読んで和ものの数え方に興味がわきました。例えば、65ページを見ると、普通のざる蕎麦は「一枚」なのに、ざるに盛られたへぎ蕎麦は「一合」と数えるそうです。不思議ですね。もしかしたら、この違いにみやびの真髄が隠されているのかもしれません。その辺の情報をもっと知りたいと思いました。
「へぇー」でカワイイ!

ページを開けた瞬間から「へぇー」「へぇー」「へぇーーーー」。ハガキ・一葉、風呂桶・一据、お饅頭・一団……、マジ、知らなかった。イラストも雰囲気あるし、読み終わって、ちょっぴりお利口になった気がしました。本のカバーも可愛くて、花のついた枝が「一枝(ひとえだ)」描かれているんですけど、「一枝」って贈り物の数えかたでした。これも読んでわかったこと。専門的なことを知りたいのなら辞書があるじゃないですか。「へぇー」系で、こんな楽しいものができちゃうんだなーってちょっと驚きの一冊です。



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