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アメリカ車はなぜ日本で売れないのか Why American Cars Don't Sell Well in Japan? (光文社ペーパーバックス)



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アメリカ車はなぜ日本で売れないのか Why American Cars Don't Sell Well in Japan? (光文社ペーパーバックス)
アメリカ車はなぜ日本で売れないのか Why American Cars Don't Sell Well in Japan? (光文社ペーパーバックス)

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内容は良いが、長い

日米文化の違いを、アメリカ「Teachの文化」、日本「Learnの文化」とし、
その考え方の違いによりマーケットに対し両企業がどのように対応しているか、
という点で興味深く読んだ。
アメリカ企業が読むか、アメリカコンプレックスのある日本の新興企業、昔の自分を忘れてしまった日本企業が読むべき内容。

ただ、残念なことに長い。ので星3つとさせていただきます。
CSの本質とは何か?日本の経営者たちよ、本書を読むべし。

近年、ハーレーが日本の自動二輪市場でこれほど売れているとは、暫く二輪専門誌を読んでいない日曜ライダーの私は全く知らなかった。かつて自動車業界に籍を置いたこともある人間として、お恥ずかしい限り。 これまで無縁と思っていたハーレーが、本書を読んで「興味あるバイク」の視野に入ってきた。ハーレーといえばライバルのBMWも頑張って頂きたい。さて、ではなぜ「米国」の表象たるハーレーが米車全滅の日本市場で唯一売れているのか?二輪と四輪は、根本的に違うマーケットなのか?確かに二輪は趣味の乗り物ではあるが、本書の言いたいのはそんな瑣末なことではない。著者が提示するテーマは、一見、標題どおりのビッグスリーの商売批判とHDジャパン成功譚であり、各論としてトヨタ論、二・四輪ディーラー経営論、日米比較文化論のように見え、それはそれで興味深い論説であるが、著者の真意は実はもっと深いところにあると見た。私が感銘したのは「日本におけるハーレーの推定寿命は約60年」「値段で勝負する者は値段で負ける」「HDJはシェアの獲得を目指しているわけではない」「顧客囲い込みなんてできっこない」というところである。つまり、本書の言わんとするところは、どの業界にも適用される。いま浮き足立っている日本の経営者たちが虚心坦懐に本書を読めば、CSを標榜して打ち出している施策が往々にして顧客からみて逆に不審を買い、顧客離れを加速している場面が多いことに気が付くだろう。我々は「機能的に安心でき、長年愛着を持てる商品」を「安心できる人・店から」、「適価で(格安ではなく)」買いたいのだ。



光文社
巨象に勝ったハーレーダビッドソンジャパンの信念
ハーレーダビッドソン ライフスタイル・マーケティング
ハーレーダビッドソン ジャパン実践営業革新
ハーレーダビッドソン経営再生への道―トップダウンから全員参加型経営へ (Harvard Business School Press)
なぜハーレーだけが売れるのか (日経ビジネス人文庫 ブルー み 2-3)